死ぬことは怖いこと
1昨日、二女とお風呂に入っていました。そうすると突然娘が言いました。「死ぬって嫌だよね。」と、私が、「なぜ」と聞くと、二女は少し考えて、「怖いから」と答えました。
その時にふと思ったことですが、ある助産師の話を思い出した。この助産師は、子どもが誕生した夫婦に対して聞くそうです。
「生きることの反対は、」。大体の人は、「死ぬこと」と答えるそうです。助産師は、言うそうです。その答えは違うよ。「生きることの反対は、生まれないことだよ。 生きるってことは死に向かって歩いていること。 世の中で一番つらいこと・悲しいこと・苦しいことは、世の中に生まれることができない命が、あることを知っておくべきだよ。」
この話を娘にしたが、少し難しかったことのでしょう。ポカンとしてました。私の考えた。どうしたらわかるかなと。そんなことを考えていると、人は何で死を怖いと感じたり、嫌だと思うのだろう。自分が死んだら、家族のみんなはどんなふうに思うのだろう。やっぱり泣いたり、悲しいと思うだけかな。
自分が死んだら、家族のみんなはどんな生活をするのだろう。お葬式をするだろう。どんなお葬式をするのだろう。お葬式が終わったらどんなふうに思うのだろう。自分は葬儀の仕事をしているから自分が送る側のことを考えたことはたくさんあるが自分が送られる側のことはあまり考えたことがなかった。 そんなことを考えた。
いつも葬式のお世話をして思うこと。やっぱり準備が必要だと感じる。なぜなら、準備が十分でない人は、お葬式の時間はあっとゆう間に過ぎてします。それは見ていて悲しいと思う。自分の家族も同じかな。
死は何時かやってくる。その時がやってくるこを考えておこうと思った。子どもが怖いと感じるなら、怖くないものだということをわかってほしい。自分のため、家族のため、自分が死んでも子どもがしっかり生きていくことができるように。願いを込めて。
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